『イスラエルとパレスチィナ』(立山 良司著、中公新書、1991年2月5版)メモ

シオニズム運動 テオドール・ヘルツル著『ユダヤ人国家』(1896年)に始まる。

19世紀末以降、ユダヤ人がパレスティナに移民を開始。

1920年4月サン・レモ会議でパレスティナが英国委任統治領となる。トランス・ヨルダンがパレスティナの東半分(ヨルダン川以東)を得る。1922年7月国際連盟で採択。協会が決まる。

1947年11月国連パレスティナ特別委員会が、パレスティナ分割決議案を承認。パレスティナをアラブとユダヤの二つの国に分け、エルサレムとその周辺を国連管理下におく。

1948年5月14日イスラエル独立。第一次中東戦争パレスティナ難民の発生。

1956年10月29日イスラエルと英仏両軍による第二次中東戦争スエズ動乱)。ナセルのスエズ運河接収に対抗。

1967年春。六日戦争=第三次中東戦争。ヨルダン西岸。ガザ地区の占領。安保理決議242。

1973年10月第四次中東戦争サダトが仕掛ける。アラブ諸国による石油戦略の発動。

1977年11月サダトイスラエル訪問。

1978年9月キャンプ・デービット合意成立。

1979年3月26日エジプト・イスラエル平和条約。1981年10月6日サダト暗殺。

1982年6月6日レバノン戦争。PLOベイルート撤退。

1987年末インティファーダ。大衆蜂起。