『ずば抜けた結果の投資のプロだけが気づいていること 「すごい会社」の見つけ方』(苦瓜 達郎著、幻冬舎新書、2017年11月発行)

PER(一株あたりの当期純利益)を見て買う。成長性や減益のリスクを考慮する。
PER 15倍が基準。例外的な高成長企業は50倍(Max)。

基準株価を出しておき、基準株価との乖離を見て買う。四半期毎に判断する。

基準株価より安いときに買い、上昇したら売る。

予想利益は1年先まで。それ以上先は分からない。

自分のファンドは時価総額1000億円までで運用している。大型株より小さな会社の方が判断しやすい。シンプルである。

投資テーマは誇張が入りやすいので重視しない。

伸び始めのニッチな成長企業
競争が激しい激戦区で才覚で戦う企業
成熟した市場で安定した収益

に分類すると、「競争が激しい激戦区で才覚で戦う企業」はあまり投資しない。(株価が高く評価されがち)。